駄文

個人的備忘録

友人と街コンに行ってきた(悟り編)

婚活パーティーに行くのをやめようと決意したのはついこの間。 しかし先日、友人と街コンに行ってしまった。 街コンならば……婚活パーティーとは違うのではないかという淡い期待を抱いて。 参加したのはどんなやつだかよく覚えていない。ただ、男女の年齢差が…

干物女が街コン(婚活パーティー)に行ってきた

M君「ぼくは男だからまた違うけど、君は20代のうちに結婚して子供産もうと思ったらそろそろ相手見つけないとやばいんじゃないの」 私「確かに」 先日友人と話していてこういう話になった。 もともと後輩から1人でいくタイプの街コンを勧められており、興味を…

文士の時代

大学生の時に買った本がある。『文士の時代』という本だ。 文士の時代 (中公文庫) 作者: 林忠彦 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/09/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 昭和に活躍した文豪たちの写真と、カメラマン林忠彦氏…

悩むのは悪いことか。

自ら死を選んだ文豪たちの事を一晩中考えていた。 芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、火野葦平、川端康成…。 ↑林忠彦の写真集『日本の作家』より 火野葦平 ざっと浮かぶのはこのくらいか。意外と少ない。 芥川龍之介は精神衰弱(今で言うとうつ病になるのだろ…

『檸檬』を使ったテロリズムのすゝめ

物騒なタイトルだけど、物騒な内容じゃないし、テロリズムもあんまり関係ない。 梶井基次郎の『檸檬』をたまに読みたくなる。 梶井基次郎 - Wikipedia 【『檸檬』のなげやりな要約】 「ある不吉な塊」に心を押さえつけられている「私」。 そのせいで以前は好…

精神障害と仕事。

双極性障害(躁鬱)と診断されて3ヶ月くらい経った。今でも仕事を続けている。 まずはじめに、双極性障害がどんな病気かというのを自分のおさらいを含めて記す。(実は私もよくわかっていなかったりする…) 最初に行った病院では抑うつ状態と適応障害という診断…

金閣寺

大型連休中祖父の家に帰省して元自室を漁ったら高校の時に買った三島由紀夫の『金閣寺』の文庫本が出てきた。 この写真だと伝わらないけどめちゃくちゃデザインがいい。同じく川端康成の『雪国』も銀色の表紙でかっこよかったから合わせて買った。 カバーの…

女2人で浅草ロック座のストリップショーを見にいってきた

女2人でロック座のストリップショーを見にいってきた。 きっかけは仕事で出会ったおじいちゃん(推定65歳〜)に浅草の近くで一人暮らしを始めたことを伝えたところ「せっかくだから浅草の色んなところを行ってみなよ。」と言われた事だ。 別にロック座に行けと…

有名老舗の眼鏡を買ってみた

この前眼科に行ったら結膜炎持ちなので2weekコンタクトをやめて私1dayにするか眼鏡にした方が良いと言われた。 それは困る。 1dayは高い。 それに私は眼鏡が似合わない。 小学2年のときから眼鏡ユーザーだが、どうしても馴染まないのだ。 というのも地味顔輪…

大妖怪展へ行ってきた

友人と共に大江戸博物館にて開催されている大妖怪展へ行ってきた。 駅に貼られているポスターを見て行きたいなと思いつつも行きあぐねていたけど友達に誘われたのでいい機会だ、と、二つ返事で行くことに。出不精の引きこもりなんだ。誘われないとあんまり外…

武者小路実篤邸に行ってきた。

調布に行く用事があったのでついでにちょろっと旧武者小路実篤邸と武者小路実篤記念館に寄り道してきました………!!うぇーい。 調布、TOKYOにしては空気がうまい。 TOKYO、怖い所。 10年位前にジャンプで見たジャガーさんのあの話を思い出すな……。 ここで苗字…

18禁の春画を見にに行ってきた。

ヨシオカ22歳。社会の歯車となりておよそ8ヶ月。食欲と睡眠欲以外の欲求を失い始めてはや2ヶ月。 思いつきで永青文庫にて開催されている「春画展」にいくことにしました。 しかしこの春画展、女一人で行くには少しばかりハードルが高い。 春画(しゅんが)と…