駄文

個人的備忘録

武者小路実篤邸に行ってきた。

調布に行く用事があったのでついでにちょろっと旧武者小路実篤邸と武者小路実篤記念館に寄り道してきました………!!うぇーい。

 
調布、TOKYOにしては空気がうまい。
TOKYO、怖い所。
 
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10年位前にジャンプで見たジャガーさんのあの話を思い出すな……。

 
 
 

 

ここで苗字がやたらとかっこいい武者小路実篤について説明。

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 - 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。仲間からは「武者」(ムシャ)の愛称で呼ばれた。位階は従三位文化勲章受章。授与された称号には名誉都民などがある。日本芸術院会員。
 
白樺派………。
知ってましたか……白樺って一度皮がむけるともうそこの部分は二度ともとに戻らないんですよ。
 
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この白い部分わかりますか。削れたり抉れると二度と戻らないんですよ……。傷ついたら二度と美しさが戻らない儚い存在なんですよ……。白樺派より白樺の生態の方が気になってしまいました……。
 
白樺を人間になったら俳優の加瀬亮や坂口健太郎みたいな感じになるんじゃないかな。
漫画のキャラだと『犬夜叉』の桔梗とか『幽☆遊☆白書』の蔵馬かな。
 
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わかりますか。この儚げな感じ。
白樺系男子と白樺系女子という単語を流行らせてもらいたいですね。
 
 
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武者小路実篤の話に戻ります。
 
実篤については父親が趣味で絵画を集めていて、家に実篤の直筆の野菜の絵があったから(しかし手放したようだ)ちょっと興味があったし、せっかく近くまで来たのでちょろっとだけよる事にしました。
 
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なぜか出口の方から入ってしまいました。
 
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ちょっと歩くととても水の澄んだ池があり、鮎が泳いでいました。塩をたっぷりまぶして焼いて食べたい。
 
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もう少しいくと旧実篤邸が。晩年はここで暮らしたそうです。
一人で住むにしては結構大きい。一部屋だけでいいから分けてくれ。
 
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これが家の見取図。
 
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家の裏側。
 
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応接間と仕事部屋です。平日は中に入る事が出来ないので接写しました。
 
 
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実篤の胸像。
 
実篤より志賀直哉の顔の方が好みです。
 
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彼は太宰治よりかっこいいと思う。
 
 
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一通り旧邸宅を見た後は記念館へ。
 
野菜の絵ばっかりおいてあって、特にカボチャの絵が多かった。この人カボチャ好きなのかな。
 
あとこの人、字が汚ねえ………。 
私が小学4年だった時の字かと思った。
 
 
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そんな感じの1日でした。
 
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お昼に美味しい海鮮丼を食べて帰りました。
 
幸せだな〜〜。
適度に仕事して食べてゲームやって友達と遊んで寝るだけの人生を送れるなら、ユートピア。でも現実はディストピア