駄文

個人的備忘録

女子中学生と暮らしたい。

栗山千明(12)と暮らしたい。 

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どうしようもなく好きだ。

奥二重で極めて和風な髪型。だけど顔だちはエキゾチックな雰囲気も漂う。ミステリアスで私生活が見えない感じ。もっと知りたいと思わせる。

女の私でさえこんなに惹かれるのだから、 男性だったらハマる人はとことんハマるにだろう。

目の前にしたら彼女が発する空気に圧倒されてしまうに違いない。

 

現在の栗山千明のことは正直わからない。幼き頃の彼女にしか興味がない。私の中での栗山千明は『神話少女』の中の喋らない彼女だ。

 

これを言うとゾッとされるかもしれないが、女子中学生と一緒に暮らしたい願望がある。高校生でも大学生でもダメ。中学生がいい。

小学生だと幼すぎるし、高校生になるとアイデンティティを確立してしまっていて社会人ババァである私(といってもまだ24だけど。まだ。まだ…。)が入り込む余地がない。大学生ともなるとほぼ精神年齢が変わらない、ともすれば私より高い可能性があるのでダメ。光源氏計画ができない。よって、なんとなく中学生が良いのだ。

 

仮に12歳の栗山千明と一緒に1Kの部屋で暮らしたとしよう。

幸せな生活しか想像できない。

 

以下、大変見苦しい妄想がつらつらと。

 

私が仕事から帰ったら、お帰りなさいと千明が言ってくれる。夕飯を作るために二人でスーパーに買い物に行く。そして狭いキッチンに立って簡単な料理を作る。どちらもあまり料理は上手くないけど、頑張って作って小さい机を囲んで食べる。美味しいねって笑いあう。

 

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ベッドは安いパイプ造りのものが一つしかないので、ぎゅうぎゅうになって寝る。

土日は二人で散歩したり電車で遠くに行ったりする。だけどどちらもインドア派なので、本を読んだり映画を観たりゲームをしたりすることが多い。彼女は年齢の割に難しい本を読む。私が近現代小説を好んで読むので、貸していたけど、今では彼女の方が詳しくなってしまった。

 

という妄想を四六時中している。

 

そういや千明みたいな雰囲気の同年代の女の子と同居している夢をみたことがあったな。その時は悲しい結末だったよ…。女の子に「一緒に死のう」と言われたから、一緒には死ねないし、死んだらダメだと言ったんだけど一夜明けたら亡くなっていた…。未だに覚えているってことは強烈な夢だったのでしょう。

 

結局のところ、光源氏と紫の上のように上手くはいかないよね。

年齢差がある上に同性同士だし、恋愛ともまた違ってただの同居人だもの。悲しい別れしか想像できないよ。妄想の中で楽しくやるしかないのね。

 

もうすぐ25歳になるくたびれた薄給の女会社員だけど、妄想くらいは楽しくやらせて欲しい。脳内不可侵条約結ぼう。思想は自由。行動にうつさなきゃ自由。 千明大好き。以上。