駄文

個人的備忘録

今日は会社を休みます。

最近ブログ書きすぎだなあと思うけれど、吐き出せるのはノートかここくらい。ノートは人に見せることがないので汚い言葉が羅列してあるだけ。ブログは人に読まれているだろうという意識が働くため、それなりに考えながら文字を打ち込める。ゆえに頭の整理ができる。ここは整理の場。

 

最近、満員電車に乗るのがつらい。冷や汗をかく。他人の背中に自分の背中が触れるのがとても不快だ。

街を歩けば大勢の人。ぶつかりそうになる。自分のペースで歩けない。東京の人は早歩きだというけれどそうじゃない。圧倒的に人が多いんだ。

会社に着けば自分を作らねばならない。好き勝手やってきたつもりだったけど、そうじゃなかったようだ。やっぱりキャラクターを作っていた。しかしもう疲れた。

ここ最近、会社でも涙が止まらない現象が再発してとても鬱々としていた。

そんな陰鬱な気持ちをごまかすように深酒したあと、泥のように眠った。朝目覚めると陰鬱な気持ちは残っていた。酒はダメだねえ、やっぱり。

ベッドから起き上がる気力もなく、いつもならシャワーを浴びて化粧をしている時間も過ぎてしまった。今日は会社を休まなきゃいけない日だと思った。会社に電話を入れた。

かといって何もすることがないし、無気力だ。ぼーっと天井を眺めていた。そしてストンと眠りに落ちた。

目が覚めたら昼の時間になった。冷蔵庫には何もないので、ラーメンを食べにいった。そのあと区役所に自立支援の申請にいった。申請が通れば精神疾患関連であれば医療費が1割負担になる。しかし、医師に書いてもらった申請書の有効期限が過ぎており、成らずといったところだ。また三千円払って医師に書いてもらわねばならない。無駄なことをした。

こうやって自立支援の申請に行くと「健常」でないことを思い知らされる。口ではどうとでも言えるが、こうやって診断を下され向精神薬や精神薬を処方されている以上、私は紛うことなき精神病患者なのだ。しかし、診断を下されるのが嫌だからという理由で病院に行かないのは賛同しかねる。つらいならば行くべきだ。社会的信用を失ったり、死んでからじゃ遅いぞ。迷っている人がいるならそう言おう。

 

区役所帰りに薬局に寄った。トイレのタンクに入れる青い芳香剤を2つ買った。あれがあるのとないのではトイレの汚れ具合が違う。1つで一カ月は保つから良い。近所に薬局があって本当に良かった。家に着いたらまた眠気が襲ってきた。抗うこともせず、睡眠欲に飲まれることにした。

 

書いていて飽きてきたなあ。

どんなことでもいつも途中で飽きてしまう。最初から最後までやり遂げたことがない。それは人生も一緒だ。終わらせるのには体力と決意が必要だからやらないだけで、投げ出したい。投げ出したら楽になるだろう。

自分自身を救えるのは最終的には自分だけだけど、救いの手助けがもっと欲しかった。親にも相談できず、周りの友だちにもちゃんと相談できず、会社の人に言うこともやめた。相談できるのは、似たような病気を抱えてる人だけだった。周りの人に対して「どうせ私の気持ちなどわからない」と心を閉ざしたのは私の方だ。抜け出そうとする努力を怠った。

 

ま、とりあえず、心の中では明日も会社を休むことにするね。